夢のような1日

心はアイドルと生きてるけど、現実ではお母さんなのでいつも情緒が不安定です

贈り物の代わりに


平野紫耀さん
24才のお誕生日おめでとうございます!

 

神奈川県から、あなたを思う人間です。

ちなみに最近急に人手不足になってしまい絶賛仕事が忙しくてたまりません。

毎日「家に帰るのめんどくさいな、どうせ明日また来るのに」とか考え始めているような状況です。

 

あなたのお誕生日に、ファン同士で集ってお祝いしたり、もちろんあなたに何か贈り物をすることはできません…

コロナ、とか関係なくめちゃくちゃ忙しくて、心を失っているから💔

 

ただ、やはりせっかくのあなたのお誕生日なので、あなたのことを考えたいです。

 

贈り物の代わりに、ファンレターをしたためます。

 

King & Princeのデビュー以降、あなたのことを「スター」というワードなくしては語れません。

 

「スター」はだれかが自ら志願して、また努力を重ねて、到達する存在ではない、というのが私の持論です。

 

「スター」とは、選ばれし者です。

そうなる星の元に生まれついた運命を生きる人のことです。

 

『彼がスターだよ⭐』

 

まだ幼い平野紫耀さんをそう言って周囲に紹介したのは、今は亡き天才・ジャニーさんでした。

 

私ごときが、本当におこがましいことですが、ジャニさん、私もそれ同感です。

平野紫耀は、絶対天下とる。必然です。

 

以前Twitterにも投稿したのですが↓

 

 

平野紫耀さんは、存在そのものがイコール新時代なんですよね。

 

昭和という時代が美空ひばりさんと共にあったのと同じように、これからの時代を作っていくのが、平野紫耀さんというスターであり、King & Princeというグループだと真剣に思ってます。

 

人間がどんどん頭でっかちになって殺伐としていく一方の世の中で、結局私たちが求めるのはあったかくてきれいな心の持ち主なんだよなぁ。

同時に、King & Princeのみんなのような若者を見つけられて私はうれしいです。世の中まだまだ捨てたもんじゃない。

 

とはいえ。

わたしは元々、相当なる天の邪鬼であり、「皆が好きなものはなんかやだな」という損な性格のひねくれものです。

なんでこんな王道ど真ん中の次世代スターにこんなに惹かれるのかと、不思議でした。

 

ジャニーズは好きだけど、やっぱりセンターとかメンバーカラー赤とかよりは端っこ派。なんならデビュー組で好きなのは関東一部地域限定アイドルだった嵐(あれよあれよと国民的になられましたが…根っこは事務所的にアウトサイダーだよね?)、あとはいわゆる「舞台班」が守備範囲でした。

 

対する平野紫耀さんは(現状の人数編成上やむなくではあれ)King & Prince不動のセンターに君臨しています。本来、私の嗜好からは外れたところにいる彼。

 

でも、彼を見ているとどうしても蘇る記憶が私にはあります。

 

(急な回想)

 

小学校6年生の頃に好きだった男の子のことです。

 

私は小学校に上がる前から発育がよく、常に背の順では一番後ろ、同級生と比べると頭2つ分はずば抜けて大きい子供でした。

 

小学校6年生の時にはすでに165センチを超え、担任の先生を含めても教室で誰よりも大きかった…

今となっては大きくてよいことも沢山あり、便利でもあり気に入っていますが、小学生の私は大変なコンプレックスを抱えていました。

 

内心気になる男の子がいても、自分のような体格の女の子は、はなから相手にとって対象外だろう、と疎外感を勝手に感じていたのです。

 

そんな中、6年生の時に同じクラスになったO君のことを私は好きになります。

O君は、いわゆる「モテる小学生男子」でした。甘いマスクで足が早くてドッヂボールが上手。明るくて常にクラスの中心にいるような男の子でした。ちなみに小柄だったので、私と並ぶと私は保護者のようでした。

 

「あんたみたいなチビのことなんてなんとも思ってないからね」とでも言うようにあえてサバサバ系女子を気取って彼とは仲良くしていました。

 

そんなある日、隣のクラス一番の美少女KさんがOくんに告るという事件が…

 

教室でひやかされ、デレデレしている彼を見て私が思ったのは「傷つくまい、どうせ私は圏外の女」…とかそんなことでした。かわいそう。つらいよね。

 

まあそこは小学生なので、別にその二人は付き合うとかそういうこともなかったんだけども、なんかちょっと私はOくんと距離をとるようになります。

私、めちゃくちゃ意識してるやん。

 

何日かして、誰もいない階段を下っているとOくんがバタバタ➰っと来て。

 

「なんか俺のこと避けてる?」

「俺、なんかした?」

 

ですよ。すごくない?現実の話ですよ?

 

「べ、別に?!」

 

とか言ってはぐらかそうとする私の前にまわりこんで、Oくんは私の顔をまっすぐのぞきこんできます。そんで言われたのがこれ。

 

     ↓

 

「おれ、お前のことも好きだよ」

 

すごくない?現実の話ですよ?(2回目)

 

あれから26年かぁ。

Oくんどんな男になったんだろ。

中学が別だったので、卒業してからのO君のことはなにもわかりません。

 

お前のこと「も」っていうのがすごい。

一番ではないけど、私のこともまあ女子として見てるよ、というニュアンスでした。

(Oくん、とんだスケコマシになった可能性もあるよね…)

 

それだけでも、コンプレックスの塊だった私の魂を救ってくれたOくん。

のぞきこまれたときは恥ずかしくて、いやこっち見ないでよ、という気持ちが大きかったけども。

こんな私でもあなたのことを好きでいてもいい世界なんだね、と思った12才の記憶。。

 

 

長くなりましたがこれって、平野紫耀さんへの気持ちにそっくりなんですよ。

 


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これ…

こういうこと…

 

こんなきれいな顔でこんな見つめられたら、なんか申し訳なくなりません?

幼少期に膨れあがったコンプレックスのせいで、基本自己肯定感低め設定なので、どうしても卑屈になってしまうのですが。

 

でも、そんな壁をもひょいっと持ち上げて脇によけてくれて(力持ちなところも好き)

 

『もっとこっちみてよ』

 

と広く大衆に許してくれる天才的アイドルなのが、平野紫耀さんという人の魅力なのかなと思います。

 

『アイドルというお仕事をすることで、応援してくれるファンの人の心を明るくしたい、人助けをしたい』

 

そう言ってくれます。

 

『(ファンの集まるコンサートに臨む心境は)身内に運動会で良いところを見せたいのに近い』

 

とも言ってくれます。

 

こちらの年齢とかもちろん容姿とかスペックを問わず『ティアラの皆』として接してくれます。好きでいていいよ~って。(あくまでこっちにそう思わせてくれるという話ですよ)

 

それをビジネスライクととらえてしまえばそれまで。ただ私はファンとアイドルの絆ってあると信じてます。

 

平野紫耀さんはかしこい人、清濁あわせのむ人です。毛根とハートのフィルターがめっちゃ強い。

 

だけど、ためらわず人のために毒も飲んじゃうから、ちょっとこわいです。

 

我々の欲望にこたえてくれた結果、いつか紫耀くんを消費しつくてしまう日が来るのでは、と思ってしまうのは私が凡人だからだと思いたいです。

 

毎度のことながら話が壮大に脱線してしまいました。

 

改めて紫耀くん、24才のお誕生日おめでとう。

 

なるべく紫耀くんのファンとしてあなたを支えていけるようにがんばります。きちんと生活して、きちんとした社会人とお母さんをやります。今日も仕事です。ねむ。

 

ファンは紫耀くんのパワーの源でありたいと願っています。なるべく長く、ずっと応援させてほしい。

誰よりも美しくて、セクシーで、人の痛みのわかるあなたのことが大好きです。

 

時節柄、コロナやその他いろいろ体に気をつけてね。いつなんどきもあなたの幸せを祈っています。

 

お母さんティアラより

愛をこめて