夢のような1日

アイドルを好きになって「夢のような1日」ってこういうことかと知りました。ツイッターやってます→@yareba_owaru

多分だけど、この気持ちは愛

よし!

平野紫耀さん!

29歳のお誕生日おめでとうございます🎂❤️‍🔥🎂❤️‍🔥🎂❤️‍🔥

ついに平野紫耀(29)だ…

ワアァァ…

ちいかわみたいにじわ…とくるものを堪え、今年もこちらでラブレターを差し上げます

(いただきます🤲)

(希望の丘)

 

わたしだって、できることならフランスの空港で、パリのホテルの前で、お手紙や花束を手渡したいです。が、家庭も仕事も凡人の生活もあるのでそれは断念し、日本の片隅からデカすぎて持て余す想いを綴っています。

 

ここでお誕生日にファンレター(ラブレターは怖いよね)を書くのも6回目ですが、すごいです、2026年もまだまだ現在進行形でこのバカデカ感情を持て余しています。❤️‍🔥❤️‍🔥❤️‍🔥

 

「好き」の気持ちはリリースの度に、ライブの度に、そして特に何も無くても、間欠泉のように、なんどもなんども湧いてきて、再着火して、ただ叫びたくなります。

えーん!好き!世界一かっこいい!かわいい!

だいすき!どうか健康でいて!幸せでいて!

同じ時代に生きててよかった!

長生きしたい!長生きしてほしい!(一息)

ふ~😃

わたしはただのはたらく中年女性で、かっこいい写真もとれないし、絵も描けないし、動画も編集できないし、ライブ会場の入り口でうしろむきで写真撮ってるかわいいお姉さんでもないし、たかいバッグも買えません。(化粧品とコンタクトとムヒは買えます)

 

ただ、毎日ひたすらに好きでいます。

 

こないだとあるNumber_i関連イベント(何とは言いませんが)に行ったとき、(ほんとにどの口が言うのかわかんないんだけどごめん!懺悔!)

まー、われらiLYs、中高年のおばちゃんしかいなくて、謎にすごい落ち込んだんですよね笑

 

ごめんねうちらおばさんで…って笑

 

でもなんか再着火すると、

「ちょっとうまれてくるのが微妙にはやくてごめん🌟タイミングミスったわ笑」

くらいの開き直りがうまれるというか、好きなんだもん、周りがどう思うかなんて気にせずに好きな人だけ見てりゃいいじゃんって思うですよ。

 

ついつい「オタク気持ち悪くてごめんね...」の防御壁を張りたくなるわたしに、「しらんしらん、こんなんどう考えても好きだわ!」以外何も考える隙を与えない平野紫耀さんはいつだってすごいです。わたしのスーパーヒーローです。

かわいい顔(そう、世界一かわいいです)も、たくましい背中も胸板も腕も脚も、いつもいい匂いするところも、プロ意識の鬼・必殺仕事人なところも、そのくせ時々妙に気にしいなとこも、岸くんへの好き(一方通行気味のLOVE)を隠さなくなったとこも、人としてかわいいところのぜんぶがすき。

 

それでいいじゃん🍼

 

❤️‍🔥❤️‍🔥❤️‍🔥

で、本日の再着火モードの所以たる3XLの話なんですが。

とりあえず「MVにはだまされないからね!」という気持ちはあります。

https://youtu.be/WzG4uF_afwE?si=68ZdK34TwsaVqENW

MVは、はたらく細胞的な、免疫細胞(ギャルズ)と病原体(ナンバ)の叶わぬ恋、そして別れ、まさかの免疫獲得エンド(なんと未確認領域のサイドストーリーとご本人からネタバラシがありました)になってますけど。

かわいいだけじゃないホラーというか不気味というか、そういう世界観はすきですよ。ポワトリン的な、東映不思議少女シリーズというか。でも!わたしはだまされないからね。

 

だって歌詞やばいじゃん

(泣)

https://open.spotify.com/album/56V9F6bbdFCm9GI2UocOcN?si=Ak50bewGS0ighLIe_EEziw

ひらのさんがこれまで教えてくれたかわいい恋のエピソードや上京物語、あんなことやこんなことがぞろぞろ出てきて。

先行で曲だけで聴いてた数日間、わたしの頭はやかんくん(コジコジ)のふっとう状態でしたよ🫖🍵

 

(恋愛っていいよね)

 

でも平野紫耀もう大人になっちゃったよ。

涙でちゃうよ。

今なら握れる手があるなら、もう離しちゃだめだとか、ほらもうこっちはおばちゃんだから、心からそう思っちゃう。

 

昔、相葉ちゃんがアイドルの恋愛について

「自分は嵐として、普通の人ではもらえない愛を頂いているから」って言ってたことがあったのを思い出しちゃって。 

つまんない熱愛スクープが全然ない彼らにとっても、普通の男女の恋愛なんてものは望むことすら叶わないものだったのかな…とか思っちゃう歌詞じゃん。

 

でもちょっとシリアスめになった流れも

…デカすぎんぜこの愛は!

って茶化してくるのがNumber_iらしくて平野紫耀らしくて、逆に泣けるんだよね。勝手に。

 

もちろん、愛って恋愛だけじゃないけど。

愛は増えたり減ったりのものじゃないけど。

仕事と恋愛は本来おんなじ天秤で測れるものじゃないはずだからねぇ。

フツーの男の人だったら一人だけに向けるはずの愛が、アイドルとして何者かになろうとするうちに何万ものLOVEの相手(ほぼバケモノ)をすることになって、気づいたら見たことないくらいでっかく育っちゃって、でももうそれが自分達にはしっくりくる、3XLくらいがちょうどいい、フィットするんだって聞こえて。

おかげでこっちは、とても何万分の1とは思えないくらいの愛を質・量ともに十分すぎるほどもらえていますよ。

まさに「鍛え上げた足腰」の賜物だね、と感嘆します。

どんなにオタクが重めデカすぎこじれすぎの愛で挑んでからんでも、全然余裕で受けとめてくれる気がして、いつも本当に幸せです。

 

仕事おわってイヤホンつけるだけで、すぐにNumber_iとつながれるのが毎日本当に楽しいし、Number_iの音楽と存在に、日々助けられてます。それはずーっと変わらない。ありがとう。

 

29歳の平野紫耀さん、好きは最悪なくなってもいいけど、愛はなくしたくないもの、自分から切っても切り離せないものって言ってたね。

相手のことの責任も背負うくらいの気持ちで言うのが愛してるだって。(名言多すぎバースデー笑)

 

だから、多分だけどわたしのこの気持ちは愛です。愛してます。

 

とりあえずわたしはナチュラルに生きてるサイズがXLなんですけど、服のサイズが3XLにならないようにだけ気を付けます!

おあとがよろしいようで

(よろしくない切実)

 

平野紫耀さん、お誕生日おめでとう。

あなたの毎日が、世界中からの愛に包まれて、いつも温かく心地よいものでありますように。

❤️‍🔥🦄🚲🌠🏊🌴❤️‍🔥

ニットとわたくし

平野紫耀さん

28歳のお誕生日おめでとうございます🎂✴️🎂✴️🎂

 

神宮寺さんも言っていたように、この世の全てを手にした貴方にわたしからプレゼントできるものなどなにもありませんが、今年も自己満足の極みたるラブレターを送らせてください。

 

ここで貴方への祝辞(?)をつらつらと述べるのも気づけばもう5回目になりました。

 

当初なんやかんや抵抗感はありましたが、平野紫耀さんのことを「好きだ仕方ない認めよう」と自覚してから、はや7年位たったようです。

 

人間の恋愛感情というかトキメキ♡というのは、3年間しかもたないものだと何かで目にしたような気がします。それがもう7年。

 

そもそもここ数年はのんきにかっこいい❤️とか言っていられなくて、二度と会えなかったらどうやって生きよう?から始まって、必死の思いで追いかけねば、数字を出して後押しせねば、わたしはいったいどの宗派()のどんなオタクになりたいんだどうなんだ?とか、光輝くご本人をそっちのけにしてそんなことばっかり考えていたような気がします。

 

そんな中、出会ってしまったのがあのニットです。このニットの話を永遠にしたい。

27歳の平野紫耀さんが、Number_i初の全国ツアーで、自身初のソロ曲「透明になりたい」で着ていたあれです…

(↑これですよ)

 

このツアーのわたし的初日は真駒内セキスイハイムアイスアリーナだったのですが、とっても小さな会場のしかもアリーナで、3人を間近に感じられた大興奮のコンサートとなりました。

 

他にもっと思い出すべきことはあるだろうに、コンサートを終えてからその日眠りにつくまで、ずーーーーーーーーーーーーーっとこのニットのことを考えてしまってだめでした。

 

メインステージの真ん中にマイクスタンド一本たてて、のしのしとやってくる平野紫耀さん。

さっきまで羽織っていた仕立てのよいスタジャンはどこに行ったの?

たくましい二の腕は丸出し、脇ぐりは深く深く丸あき、胸元のVに至っては、がらがらどんが出てきそうなくらいの深い谷です。🐐🐐🐐

オーガニックな胸元の隆起の溪谷にはネックレスが収まり、勝ち誇ってこちらを見ているではありませんか。(あくまでわたしの心象風景です)

 

わたしは1曲まるまる、防振双眼鏡を覗いて身動きひとつせず、きっとまばたきもせず、紡木たく先生もびっくりの瞬きもせず、ずーーーーーーーーーーーーーっと平野紫耀さんを見つめ続けていました。

 

その結果。

脳みその構造のことはよくわかりませんが、たぶん今わたしの脳を取り出して確認したらあのニット姿の平野紫耀さんの画像がプリントされているのではないか?というくらい、焼きついて離れなくなってしまいました。

 

つまるところは「煩悩」です。

その二文字を体感した次第です。

 

平野紫耀さんのことを追いかけていると、文字面では知っていても、なかなか体感することのない感情に出会うことがあります。

そのひとつが「絶望」だったわけなんですが(縁起でもない話でごめんなさい)、まあその話はここでも散々してきたところです。(詳しくはバックナンバー?でどうぞ)

 

で、今回出会ったのが「煩悩」です。

 

正確には感情ではないですね。

制御不能な心の動き、人間の「性(さが)」というところでしょうか。

 

平野紫耀さんというのは、わたしにとって今もなお、抗えない魅力がある人、唯一無二で他に代えがたい人なんだなぁと、このニットの件ではつくづく思い知らされました。

 

こんなにあのニットの話をし続けている人にまだ会ったことがないのですが、逆になぜ皆さんはあのオタク殺しの衣裳に煩悶せず、すやすやと眠れるのか、わたしからすると不思議でなりません。

 

あの体の厚み、しっとりとして体温を感じる質感、逆光に光るうぶ毛、悩ましい眉間の皺、マイクにかかる重たそうな腕、仁王立ちのパンツのライン...それをずっと見ていられる時間の尊さに

 

「生きていてよかった」

 

があふれました。

 

その気持ちを飲み込んでは取り出し、もぐもぐ反芻し続け、双眼鏡の重みも忘れ、逆光のライトがどんなにまぶしくても「これを見るためなら目がつぶれてもいい」とか本気で考えながら、見たステージだったわけです。

血が逆流するみたいな、ドクドク心臓の音がきこえるみたいな体験でした。

 

ああ神様仏様。

「その大蛇みたいな二の腕を持ち上げたり巻き付けたり枕にしたりしたい」という煩悩の炎に焼かれたことをここに懺悔します。

 

さあ。

どうですか。

(どうですかって何?)

 

わたしの平野紫耀さんへの思慕の情念、気持ち悪いくらいに沸々と、マグマのように湧き、かつ、沸き続けていますよ。

これ以上好きになっても、どうしようもないのに。

 

かっこよすぎて目にしみる、胸をしめつけられる、見ているだけで涙が出る。

 

平凡きわまりないわたしの人生だけど、それほどの感情の高まりをもたらしてくれる人に出会えたことで、本当に価値のある人生になったと思っています。この世にいてくれてありがとう。

 

人間のときめきの最長持続記録がどれだけなのかはわかりませんが。

今のところわたしの記録もなかなかいいところまでいけそうです。

 

改めましてですが平野紫耀さん

28歳のお誕生日おめでとうございます。

 

えっ?

ちょっと待って、平野紫耀(28)表記はヤバいよヤバイよ。かっこよすぎて動悸がします。ドキンコドキンコ。ほんと不整脈出そう。

 

気を取り直して、ひらのさん、すてきなニットの思い出(一方的)をありがとう。

今年は果たしてどんな思い出が出来るのか、この上なく楽しみです。

 

あなたの行きたいところに行って、どうぞ自由な心で生きてください。

 

わたしもわたしの心のままに、あなたの行く道、重たい防振双眼鏡持参で、どこまでも見に行かせて下さい。

 

 

👟✨

ふりかえらない(1周年だけど)

Number_i

結成1周年!

おめでとうございます🎂

(こちら常に最新が最高のNumber_iのアー写)

 

東京ドームで平野さんが自分の毛玉を投げ、岸くんが刹那になったあの日からもう1年です。

 

えぇ?もう1年?と、この1年めちゃめちゃ長かったよねーーーーーー!がきれいにハーフ&ハーフの心境です。

Number_iのやることなすことわたしにとっては新鮮すぎて、毎日生まれ変わるような気分で、気づいたら1年経ってたよ?って感じなんですが、この感じはファン(iLYsって言うのあいかわらず恥ずかしい)として相当幸せなやつだと思います。

ありがとうNumber_i。

わたしが毎日こんなに忙しく、たのしく、心も体も元気ハツラツ~?に暮らせるのはNumber_iがいてくれて、ただいるだけじゃなくて世界一かっこよくいてくれて、なおかつiLYsのみんなに惜しみなく愛を伝えてくれているおかげです。

ありがとう。大好きです。

 

以上。

…でいいんですけど、せっかくなので(?)最近考えているあれこれを綴っておきます✏️

 

~⚡~⚡~⚡~⚡~⚡~⚡~⚡~⚡~

 

Number_iの音楽がデジタルに放たれて(懐かしい響きよね)からというものの、スマホで音楽を聴くとか、X以外のSNSでも拡散を心がけるとか、海外のラジオをリアルタイムで聴いてみるとか、わたしのライフスタイルごと一新した部分もあるし。

 

平野紫耀さんのおかげで海外のファッションショーを生配信で見るという経験も出来たし、ルイヴィトンのお店を訪ねてお買い物したり、イヴ・サンローランの化粧品との出会いがあったり(こんなにいいの?という驚き)、髪の毛もウォンジョンヨでいい匂いだし。

わたしの日常はいま、史上最高のラグジュアリーさを見せています。

しかもひらのさんのおかげで新しい扉を開いた出会い、わたしにとってはぜんぶ「いいじゃん!教えてもらえてよかったわ!ありがとね!」って感じなのもラッキーでした。気づけば自然と生活が大幅にランクアップした感覚です✴️

 

Number_iがわたしの人生にもたらした初体験もいっぱいすぎる。真夏の野外フェスとか、東京ドームの野球大会とか、名古屋のHipHopのフェスとか、Number_iがいなかったら100%足を運ばなかった現場が目白押し…

地獄の省エネ人間かつ陰キャを自任いたす者なので、初めて行く場所やその準備(切実)に緊張したり、前夜には不安で憂鬱になったり笑、はたから見てたらたのしそうでいいね!とはよく言われるんですが、こっちとしては結構必死で、マジで毎回清水の舞台から飛び降りるくらいの気持ちで挑んでいました。(古いんだよね比喩が)

 

わたしは本当にただのファンなんですけど、家族や職場からの「推し活できていいね」とかいう生ぬるかったりチクチクした言葉を曖昧な笑顔でかわしつつ、内心は結構おお真面目にNumber_iと一緒にがんばった(勝手に)1年だったんじゃないかなぁと思うわけです。マインドは命がけで。

だからこその達成感ももちろんすごくあって、「生きててよかった」って気持ちをこんなに年に何回も味わうことって普通じゃないよな~と思ったりしています。

 

ちょこっと振り返っただけでこの忙しさと充実感💫

 

もちろん日常の中にはNumber_iの音楽があって、さらにはこの先に念願の全国ツアーの予定まである。クゥ~~🐶!🐶!

朝起きて仕事行って帰って寝るだけ、の日がほとんどなんだけども、それでもNumber_iの存在と音楽が毎日の生活を支えてくれています。

幸せすぎる。

そして、忙しすぎる

(ハピネェス!)

 

🤟🤟🤟

 

ちょっと前まで、あの最低な夜のこととか、それからの毎日がどれだけ悲しくてさめざめと泣いて過ごしたかって話をついついしたくなっちゃってて。だってひどく傷ついて、なんでこんな目にあわなきゃいけないの???って思いがマグマファイア(イングリッシュCookingまたやって欲しい)だったから。

 

でも、最近はもう「あの時はこんなに辛かったけど」とか、まったく言う必要がなくなったなと思う。

いちいち過去を引き合いに出さなくても、これからはずっと幸せなのが当たり前になるって思えるから。それに「あの時は○○」構文やってるとXの文字数足りないですし🍣

 

本人たちにしかわからない過去のあれこれをただのファンやオタクがあーだこーだ語ったり(何も教えてもらってないよね?なんであなたが知ってるの?)、ましてや担当代理戦争みたいことやってるのって真剣になんの意味もない…

それをエンタメにしちゃってる人達、いつまでそこにいるんですか…そこにわたしはいません…千の風になってあの大きな空を吹きわたっています🍃

なによりNumber_iってとにかく過去の話が似合わなくないですか?

輝かしい栄光にしろ悲劇(憶測)にしろ、終わったことを振り返って話すことは、いまのNumber_iには必要ないもんなと思う今日この頃です。

だって、それもこれも、なんならNumber_iになってからのあれもこれも、3人にとっては通過点でしかなくない?って感じがしてて。

 

3人が見てるのは常に未来、それからもっと上。

最新作ですら、リリースされたあとはもう全部古くて過去のことになっちゃう。

Number_iの現在地(と平野紫耀さんの髪の毛の色と髪型)はそれくらいどんどん動き続けてる、さながらマグロの大群みたいな勢いだなと思ってウォッチしております🐟️🐟️🐟️🎣🕶️

 

いくらわたしたちが前のあれがよかった最近のこれがよかったってキャッキャしてても、多分もうそこにはNumber_iはいなくて、次目視した時にはずいぶんに遠くに行っちゃって(て平野さんの髪はまた違う色になって)るような感じしませんか?

 

アクセルべた踏みのフルスロットル、爆速で前進あるのみのNumber_iの今、ぜったい見失いたくないからこちらも毎日息切れするくらい全力ですよ🏎️

(地獄の省エネ人間の発言がこれって我ながらすごくない?)

 

ありがとうNumber_i、今を一緒に生きられて幸せです。なんか長生きできそうだし、今なら気持ち的には持久走のベスト出せそうなくらい毎日が鼻息荒くアイドリング中です。

 

1周年おめでとう🎉

でも今日もただの通過点だから。イメージは、プーン!(擬音の正解がわからない)ってスーパーマシーンを見送る観客の首づかいです。

そのままどんどん行って、みんなでマチュピチュでもチョモランマでも登ってダンク決めようよね~~~🏀

 

🐐🍫🌳⚡🥇

💐🎂💐

夏フェスで人として成長を遂げたかもしれない話

嗚呼、夏休みが終わっちゃう…⚡⚡⚡

今年の夏休みは9連休。

思いがけずフェスで始まりフェスに終わり、その結果最高の夏休みになった感触がすごいので日記を書きます。

(超ウルトラミラクル長くなってしまった)

 (娘の勇ましい後ろ姿)

もともとフェスが好きな人って世の中にはたくさんいるわけで、そういう方々にとってはさぞかし楽しい世界なんだろう(他人事)と思っていたんですよ。

でもわたしというダメ人間はとにかくものぐさで、日光と不便と汗が苦手で、屋外にまず出たくないし、とにかく家で横になってスマホ見る時間至上主義のお布団大好き人間なんですよ。

そんな人間にとって、真夏の野外フェスに嬉々として参加する人々ってのは正直なところ正気の沙汰ではない(失礼!)と思っていたわけです。少なくとも、わたしが行って楽しめるものではない、別世界の代物と判定していました。

 

ところがこの夏、Number_iがフェスに出るぞと聞いて、怠惰な山(わたし)がのそりと動いたわけです。

そもそもオタクとしての行動力というのは、元の人格と別オプション仕様となっているわたしなので、コンサートや舞台やイベントとなると、フットワーク軽く遠征したり分刻みのスケジュールをこなしてきた実績はありました。

 

ただ、ここ最近の暑さは異常ですよね?

フェスって外ですよね?

屋根とか椅子ないですよね?

ロッキンは日程的に娘(小3)を連れていかないとだめですよね?

という様々なハードルが立ちはだかっておりました。どうする…?ってさすがに悩んだよね。

 

が。

 

なんせチケットがとれるよ!!!

Number_iのライブを、生でみられるよ!!!

 

⚖️

 

これと天秤かけて「やめとこっか…」ってなる重しはわたしの中には存在しなかったですよね。

(あるとすればなんだろう…「一生苦しむ病にかかった挙げ句にしぬよ」くらいかしら…)

 

で!行ったわけです。

 

まず最初は

ROCK IN JAPAN FES 2024 蘇我(8/11)

でございます。

この日は夫が泊まりで不在のため、夏休み中の娘を連れていき無事連れて帰らないといけないというデカめのミッションもありました。

日頃のわたしの行い(超インドアおたく)を知っている実母からはチクチク言葉をいーっぱいもらいましたが🔪(この辺は割愛)

さいわい娘は楽しみー!と言ってくれたのでよかった。当日受け取りの出来るオフィシャルグッズにたまごっちがあったおかげです。ナイスロッキン🥚

 

よなよな「フェス 子連れ 持ち物」で検索し続ける日々をすごし、いざ当日。

あさ6時半に家を出て、横浜駅近くから公式ツアーバスで千葉県・蘇我の会場までビューン!

(七時半出発、途中でアクアラインの渋滞がありましたが9時前に到着🚌)

これはあとから考えると相当よい選択でした。

帰りは最後までいなかったので乗らなかったのですが、もし次回があるならまた利用したい。

バスは入場口のすぐそばに到着するし、通常はチケットごとに入場時間が決められているところもバスツアー利用者はそのまま入場できました。

子連れにとっての二大鬼門、待ち時間と徒歩移動という要因を排除でき、なんともスムーズに入場できました。

 

事前予約しておいたたまごっちとフェスTシャツなどを受け取り、トイレで着替え。

フクダ電子アリーナの一角に座って日陰でたまごっちの設定と使い方レクチャーをしても(あくまでも娘ファースト=たまごっちファースト)まだ時間は10:30とか。

Number_iの出番は(よりによって一番暑いんじゃないですか?と泣きそうになった)13:15から。

 

恐る恐る日なたに出る親子…(というかわたし)

Number_iが立つグラスステージを一回見に行ってみます。

 

「でっっっかいな!!!???」

 

そしてその前に広がる人工芝の広場。

娘は大喜びで寝っ転がったり、タオルを掲げて走り回っております。(冒頭の写真参照)

うわーほんとに来たんだなーと、この時はまだ人がまばらな広場で感慨に浸っておりました。

 

その後はピーカンの青空の下、フォトスポットで写真をとったり、ガチャガチャしたり、メッセージボードにお絵かきをしたり、ロングポテトと名物・丸ごとメロンのクリームソーダを食べたり、ミストシャワーで水浴びしたり…

 

内心、「この半日で、わたしの普段のひと月分くらい日光を浴びてるヨ🕶️」と思いつつ。開放的な環境をエンジョイし、何より娘のご機嫌うるわしく過ごし。暑さへの対策の必要性はあれど、フェスは子どもも楽しめるっていうのはホントだったんだなーと実感しました。

 

ロッキンは前方スペースが事前抽選の指定番号制で、わたしは抽選に外れてしまったので(涙)、開演15分前くらいにグラスステージに向かい、ゆるーく遠くから眺めようと思ってました。で、人もまばらな広場の中ほどセンターにいたのですが、どんどんどんどん人が増えてきて。あっという間に後ろから流れてくる人の波に飲まれた形で開演。(押すなよ!押すなよ!)

 

娘は周り大人だらけでステージみえなーい!とおかんむりでした👹

ごめん。端っこ行けばよかったね。なんせ勝手がわからんもんで。

 

それはさておきNumber_iの初フェスステージは

最高✴️

だったわけで…

 

よく考えたらあんな明るい屋外で3人を見たことなかったもんね。新鮮…!という感動もあり、豆粒みたいだけどはっきりわかる、きらきらピカピカした顔の良さ…このくそ暑いのになんでそんな清涼感…???

何より3人ともとっても楽しそう!!!

前も後ろも人人人人人人、Number_iから見る観客は、ほんとありえんくらいの人の波になってた中、3人が歌って、踊って、大歓声を受けてて。

 

うわぁ。

 

最終的にはわたし

「どう考えてもNumber_iが世界で一番かっこいいでしょうが?どうですかオーディエーンス!?!?」

という心象風景・謎の立ち位置についていました。

 

平野紫耀さんがあんなに顔真っ赤にさせて汗かいてるところ初めて見たし(ちょっとひやひやした)、Number_iが自分達のファンだけじゃない観客からも圧倒的に愛されて、その音楽が受け入れられているのがひしひしと伝わってきて、最高に誇らしく、たのしかった。

 

娘も大好きなNoYesを生で聴けて、踊りまくっていました笑

 

Xばっかり見てるとアンチのいちゃもんがどうしても日常的に目に入ってきてしまって、どんなに揺るぎなくNumber_iが世界一かっこいいと思っていても、ケチをつけられて台無しにされる感覚がつきまとっていたのだけど。

 

青空の下でおびただしい数の観客を楽しませて幸せそうに笑っているNumber_iを見ていたら、それがいかにつまらんことだったのか思い知らされたようで、ほんとにスカッとJAPANで爽快な気分になりました。いいものはいい!ちゃんと伝わってた。

 

そして、汗をかくのって気持ちいいですね!(我ながらどの口が言ってんだろ)

正確には、汗でどろどろの状態から着替えた後、そう思いました笑

スポーツが趣味の人っていうのはこういう感覚を日々味わっているんですね、、、

なにかスポーツを始めようかしらと一瞬思ったもん。(きっと始めないけど)

 

⚾

 

そしてなんと!

この日は、Number_iのステージ後、そのまま娘と東京ドームへ。

Act for HOPE to HEROes PROJECT in TOKYO DOME(通称:運動会)⚾

に参加してきました。

能登半島地震の復興支援チャリティイベント。

 

さっきまで、一般の音楽好きに向けて自分達の音楽をぶちかましてたNumber_iが、同じ日にオタクだらけの空間にも降臨するとは。

もはやこの1日のスケジュール(ロッキンジャパンからの事務所の運動会)だけ見ても、Number_iがいかに唯一無二の存在かわかるような。そんなことする人たち、世界中探してもこの3人だけだと思うもん。

 

お揃いの野球のユニフォームを着て、能登半島から招かれた中学生の野球部員と一緒にリレーして、野球して、歌って。

3時間ちかくたっぷりファンにサービスしていました。その姿はプロのアイドルそのもので。

もちろんアイドルしてる3人も大好きだよ…

 

俺らフェス出るから運動会とか出ません、も出来るわけじゃん。

でもそういうことはしない。

運動会でも、なんなら一番積極的に中学生とコミュニケーションとったり、ファンに手を振ってキャーを浴びたり、野球でお約束の乱闘シーンを演じたり(笑)、一番アイドルだったのもNumber_iでした。

 

岸くんはCUTのインタビューで

「誰も成し遂げたことのないものを、僕たちが納得のいくかたちで叶えたい」

って語っていたけど。

Number_iは誰も成し遂げたことがないことに挑んでいるグループで。

だからこそ、このスケジュールが実現したし、それぞれの現場でのパフォーマンスが実現したのであって。それを両方いっぺんに見たことで

Number_iにしかできないこと、もう既にやってのけてるよ、と思いましたよ。

いつも思うけど、本当にすごい人たちを好きになったんだなと感じた長い1日でした。

暑さに負けず、娘との忘れられない夏の思い出も作れて、なんだか生まれ変わったくらいの充実感に包まれた日になりました。

 

🍧

 

これで終わると思うじゃん?

それが、もう1日分日記書きたくて。

 

それが

SUMMER SONIC TOKYO 2024 (8/17)

にも行ったよという話です。

 

こちらは娘はいなくて、大学の後輩(つっても一回り年下)の岸くんファンのフェス好き女子と行きました。

 

そもそもNumber_iのフェス出演は、日付の遅いサマソニが先に発表されて、その後すぐにロッキンジャパンにも出るよと発表された形で。

 

当初フェスへのアレルギー反応が強すぎて、一人参戦はむり!と思ったので彼女が一緒に行ってくれることになり大変ありがたかったッス。ありがとね。

 

実際には単独・子連れフェスで成功体験をおさめていたので、サマソニはわりと楽しみな気持ちで迎えられました。暑さ対策装備とか整ってたしね。でも正直なところやっぱりまだまだこわい…ぶっ倒れたらどうしよう…もありました。

何よりも台風7号がすごいタイミングでやってきてて、半分くらいは行けないのかもなーという後ろ向きな気持ちにもなりつつ。

でも、蓋を明けてみたら台風一過のそれはそれは見事な夏空で。また、その分しぬほど暑かった。

 

あさ7:30JR海浜幕張駅待ち合わせ。(最寄りからは5:30に電車乗りました)

朝イチ整理券(神)のおかげでリストバンドの交換も入場もスムーズにできました。

Number_iの出演するマリンステージは、要するにZOZOマリンスタジアムが会場。

(メモ:朝イチ整理券マリンスタジアムR側は入場前に日陰で待機することができ大変ありがたかった。なお午前中早い時間に日陰ができるのはL側のスタンド席)

 

9:00入場開始で、オープニングアクトのNumber_iは11:00開演。

つまり灼熱の待ち時間が2時間あるわけで。

さすがに椅子と日傘ないと、始まる前に倒れちゃうよね?ということで(アリーナは待機中も日傘禁止)、我々の作戦としてはスタンド席、なるべくステージ近くの席を確保しようと誓い合っていました。

 

が、、、

いざ入場(朝イチ整理券1400番台)してみると、

 

あれ…?これアリーナのかなりステージ近くまで全然行けるくない?

 

…と顔を見合わせるわたし達。

なお、ステージ最前の上手と下手のスペースはプラチナチケット用スペースで入れません。

が、その後ろの最前列(柵がある)が空いている…だと…?

ステージ下手寄りではありますが、柵とプラチナチケットスペースの前にちょっとした通路もあって風がぬけるし、たぶん横長のステージの端っこまでNumber_iならやってくる、はず!

…という一瞬の判断のもと、柵前をゲット…してしまったんですよね。このときまだ9:30すぎ。

日差しもきついし気温は灼熱も灼熱、足元には鉄板が貼られていて、めちゃくちゃあっつい。ここに卵を落としたら目玉焼きが焼けることうけあいです🍳

 

おいわたし、ここであと一時間半、倒れずにがんばれるのかい???

やれるのかい?やれないのかい?

どっちなんだい?💪💪(心の声)

 

もうそれは誰にもわからないし、正直なところめちゃくちゃこわかった。

 

ステージが始まる前に少なくとも4人は具合が悪くなって車イスで運ばれて行くのを見たし、始まってからも何人も運ばれていましたので…(かなしいよ…せっかく会いに来たのにね…)

 

途中まで2列め以降に人がこなかった時間は、ちょこっとの間座ってることもできたし(お尻めちゃくちゃ熱かった)、脇に凍らせた飲み物を挟んだり、アイスノンをパンチ👊して首元に当てたりして時が経つのをひたすら待ちました。でもとにかく柵が神だった。柵がなかったら無理だったかも。柵、命。

心拍数がバクバクしてきてこわかったけども、なんとか元気に11:00に!!!🕚️

(神様ありがとう👼)

 

Number_i肉眼で見えたよ…

めちゃくちゃ近くで見えたよ…

おはようございます!って言ってた笑

(午前中に3人に会うのも初めてだね)

岸くん汗やばくて濡れた犬みたいになってたよ…3人ともかっっっっっっこよかった。

 

ロッキンとほぼセットリスト一緒だったけど、最後の曲だけ「i」から前日にMステで初披露されたばかりの新曲「INZM」に!!!

(iもよかったのよ…しみじみと顔がよくてサァ)

 

INZM⚡激アツだったんだけど!!!

早寝しないといけないと思いつつもMステをリピするのがやめられず、今日は絶対ズマズマすっぞ!という気合いをもって臨んでいたので、念願かなったりでした。

ライブでもわりかし人目を気にしてしまう自意識過剰タイプのわたしも、もうなんだかよくわかんないくらい熱狂してしまい、最高にぶちあがりまくってしまいましたよね!!!

 

そう、熱狂と興奮がここに!!!

 

熱狂と興奮て、日常にはないんですよ。

(当たり前)

で、「コンサートに熱狂と興奮があるか」がわたしにとってその対象への熱量のバロメータになっていて。

コンサート行ってキャーってなっても、やっぱ熱狂と興奮がないと物足りなさがあるなと思って。

ステージの上でアイドルばっかり汗かいて、こっちはうちわは胸の高さに、ペンライトは後ろの人の視界を遮らないように動かす…とかではやっぱ命が燃えないじゃん。命燃やしたいじゃん。

 

フェスは暑いしベタベタして不快だし暑いし自分も周りも汗くさいし暑いし人多すぎるし暑いし荷物重いし暑いし暑すぎて命の危険を感じるし(とにかく暑いワケ)、でも涼しい家のなかではぜったい味わえない熱狂と興奮があったんだよね。

 

Number_iもめちゃ汗かいてる、わたしらももっと汗かいてる、そういうことがめちゃどストライクに幸せだったし、「わたし生きてる!」って感じがしたんだよ。

 

ありがとうお日様、ありがとうぎゅうぎゅう詰めの観客、ありがとう案外強かったわたしの体、そしてありがとうNumber_i。

こんな世界にわたしを連れて来られるのはこの世で貴方たちだけです。

 

帰り道、海浜幕張駅に向かう方向の空は真っ黒な雲がかかって稲光が光っていて⚡

もちろん「INZMじゃん」と思いながら、ズマズマ言いながら帰ったのだけれど。

Number_iと一緒に生きてればこんな不穏な天気すらワクワクに変えられる、もう無敵だろこんなのと思っていました。

 

今回はフェスだったけど、Number_iを好きでいる限り、きっとまた違う新しい景色を見に新しい旅に出ることになると思う。

その時に、「やったことないし出来ないかも」と自分の可能性を過小評価せず、とにかく成功を信じて飛び込んでみる精神を持っていたい。

そういう風に思った1日でした。最高だった。

 

⚡

 

今年の夏休み、Number_iに誘われて新しい扉を開くことができて、本当に自信を得ました。

よく考えたら単にフェスに行っただけではあるんですが笑、自分にそんなことができるなんて思わなかった。そしてこんなにも楽しめるなんて思わなかった。

なにかと大げさに聞こえるかもしれないけど、大人になってからでも、夏休みに人は成長することができるんだという喜びは、結構おっきいです!

 

明日から仕事なんですけど。

とりあえず夏休みの宿題(この日記)が間に合ってよかった笑

 

 

🌻🎆🌻🎆

有明でみた夢の続きの話

2024.6.18 有明アリーナ

Number_iとして初の単独コンサートに行ってきました。この日、首都圏は警報が出るレベルのひどい雨降りで。最寄りの駅から歩いて中に入るまでにびっしょり濡れ、夏日も続いていたはずの6月に入ってなお「さむい」と口にする羽目に。

思えば、King & Princeのハイタッチ会(あれも豊洲じゃん)も、初めての東京ドームのコンサート(謎にソファ席を引き当て快適だった)も、最後に行った横浜アリーナのコンサート(Made in・立ち見で腰がしんだ)も、雨でした。なんなら横アリは台風だったっけ。

「大切な日はいつも雨」な岸くんとまた1つ思い出を共有できたようでうれしい?です。

(風邪引かなくてよかったよ)

 

☂️

 

そこでなにを見たか?なにを感じたか?なんですけども。

細かなネタはXでもうちょこちょこ出し終えてしまったし記憶力の限界を感じております。

こういうのとか↓

https://x.com/yareba_owaru/status/1803041000018804873?t=njWUW3TtROLsW_kP-mLmbw&s=19

こういうのも↓

https://x.com/yareba_owaru/status/1803097714022121579?t=0adpEI-IfKl1cOPpRU8w8w&s=19

あと、撮影OKコーナーとのつきあい方(良席ならともかく4階からなにを残せるだろう、それなら防震でロックオンした方が有意義じゃない?という問題)は今後わたしの中での要検討事項として宿題になりました。

 

当たり前のことながらNumber_iのコンサートに行くのは初めてなもんで、どんなコンサートなんだろうとソワソワしながら向かいました。(いや、正直雨ひどくて雨との戦いでなにも考えられなかったかも)

 

で、帰り道ずっと考えてたのは、わたしが前から知ってる大好きな3人がそのまんまそこにいたなっていうこと。

それは3人がKing & Princeじゃなくなったとか、Number_iになったからどうだってことは何もなくて。

とにかくキャッハハとはしゃいで楽しそうで、メンバーのことをめりこむ勢いで大好きで、ファンとすごす時間を本人たちが一番楽しんでいたってこと。

なによりも、直接目にする3人は、めちゃくちゃいい人間で、驚くほどフレンドリーで、カラッとして明るくて、しぬほどかっこいい顔してるのに「なんで??笑笑笑」っていうトークの世界観も健在で、やっぱ君たちのこと大好きだよ!とファン1日目のような気持ちになりました。

知ってたはずなのに、なんでだろう、すごく新鮮に感じてしまった。

(そうだったこういう人たちだったよねぇって感じ)

 

☂️

 

なにせ

"諸説 この始まりにはあったよな "

なグループですから…

 

Number_iというグループが生まれた経緯をたどると、どうしたって世の人すべてに祝福された存在という訳ではなくて。

ともすれば裏切り者だとか、自分勝手な人間だとか、何をしても色眼鏡で見られて、まるで悪魔の子かのような扱いを一部界隈からしつこく受けていて。

そんな雑音をはねのけるごとく、自分たちのことを何も知らない層にも「ぶちかます」「ぶっちぎる」って挑みかかるような楽曲やパフォーマンスが目立っていたものだから。

知らず知らずのうちに、わたしから見たNumber_i像も、どちらかというとそういう「見てろよ」精神旺盛な人たちになっていたように思います。

 

楽曲で言いたいこと言ってくスタイルも、独創的なもの作りにメンバー自らが参加して行くのもいいじゃん!いけいけどんどん!と思っていましたけども。Number_iのファンたるもの、どこか好戦的な気持ちでファンの鎧を着ていたような。

(大好きだったグループがバラバラになったトラウマってのは相当で、どこかひねくれた気分で斜に構えてしまうのは仕方なくない?)

 

それが実際にコンサートの会場でみた三人は、以前と変わらず異常に仲良しでメンバーのことが大好きで、ファンと会えるのがうれしくてたまらないという風情の愛すべきまんまるな空気の人たちで。

激しいダンスのあとに「つかれたよぉ」ってごろごろ転がったり、広い会場なのに3人でちっさくまとまって肩を寄せあって座ったり、ファンにはどこまでも気さくに話しかけたり。

 

ああ、ぶちかますもぶっちぎるも、もちろんそういう気骨は持ち合わせてるんだけども、根っこはこんなに優しくて温かくて愛おしい人たちだったよなと、思い出した次第です。

 

あんなに綺麗な姿かたちに兼ね備えるには嘘みたいにきれいな心を持ってて、他でもない自分の心にうそをつきたくなくて、真摯に自分の進む道を貫こうとストイックに努力してるのが3人の本質じゃんね。

 

なんせまだオリジナル曲は14曲しかなくて、コンサートは2時間もかからずサクッと終わりました。それでも直接見聞きする3人の姿から伝わることの情報量はやっぱり格別に多かった。

スマホとにらめっこしてあーだこーだ考察するのもいいけれど、会えばすぐにわかることってたくさんあった。

なにも心配することはない、大好きな3人のままそこにいてくれて、本当にうれしかった。

 

岸くんがつけた名前にもある通り、愛に満ちたグループですよね。

グループへの愛、メンバーへの愛、iLYs(ファン)への愛、日本のエンターテイメントへの愛、すべてのスタッフへの愛、家族への愛、そして一度きりの自分の人生への愛にあふれてる。

 

その名も「i」という曲には

" 一握りの幸せでいい

一握りの幸せでいい

一人きりの人生じゃない

それだけでも GOOD LIFE " 

という歌詞があって。

わたしはこれを聴くたび、またこの3人が同じグループでいられる奇跡に何度でも手を合わせたくなって胸が熱くなります。感謝、感謝。

あと岸くんの歌声よすぎ…

 

☂️

 

コンサートは「夢の続き」という曲で終演だったのですが。

曲としては少し感傷的な詩が並んでいて

" 追いかけても

届かなかった夢の続きを今

生きてるんだ "

と歌っているのだけども。

 

あの時「ジャニーさんごめんね一!目標届かなかった ! !ただできないといわれたら仕方がな
い」とぶちこんで笑、

悔しいけどあきらめたみたいに言ってた夢をちっともあきらめてなんかいなくって。

 

一旦立ち止まって、グループの形は変わったけれども。どう考えてもあの発表の前に挑戦していたMade inの世界の続きを、No.O-ring-でもう一度始めてるんですよ。

夢の実現をあきらめずにまた前向きに進み始めてることのすごさを感じるばかりです。

 

こんなアイドル今までいなかったでしょう??

めっちゃ自分の人生を生きてる。

1つ夢が破れても、また形を変えて、誰になんて言われても新たな夢に向かっていく人たちなんだと思う。

それも1人ではなくて、愛してやまない大好きな仲間たちと一緒に叶えたいと思っているんだなと、明確に伝わってくるコンサートでした。

 

この人たちのファンでいられてよかった。

同じ時代に生きててよかったし、長生きしてずーっと応援していきたいです。(なんの変哲もない月並みな感想で我ながらびっくりだよ)

 

「夢の続き」が最後

" ほらまた雨 ほらまだ雨 "

で終わるところまで含めて、単独初コンサートが雨模様の中始まったことすら神さまの粋な演出に思えたりして。

終演後、あんなにひどかった雨は上がっていて。

勝手に臨戦態勢になっていたところからすっかり毒気を抜かれ、兜を脱いで小脇に抱えて帰るみたいな気分でした。

ほっこり、さっぱり、すっきり。

それでいて「ほんとに今日まで生きててよかったな」くらいのことを思いながら帰りました。

Number_iすごいね。

わたしも自分の人生を生きるね。

その支えになるグループがいる心強さたるや。

 

☂️

わたしのスターへ

平野紫耀さん🌠

27才のお誕生日おめでとうございます🎂

 

今年もあなたのことを好きな気持ちではち切れそうなまま、1月29日を迎えられました。

この1年、もう2度と姿を見られないかもと思ったり、なんの約束もないのに待っていてもいいのかわからないまま、あてもなくゴリラのガチャガチャを探して回った日もありました。🦍(ごめんね)

本当によくぞ戻ってきてくれました。ありがとう。

今日もあなたの存在とあなたに向かう「好き」という気持ちがわたしの生活にパワーをくれています。いつも本当にありがとう。

今日も世界で1番大好きです。

 

今日という日を迎えるにあたり、去年の日記を読み返してみました。先が見えない、来年のわたしにどうなってるか教えてほしい…と言っています。

https://omi-shiru.hatenablog.com/entry/20230129/1674977443?_gl=1*bdun6k*_gcl_au*MjA5MDYyNjEyMC4xNzAyMjE1OTQ2

色んなことはあったし、まだまだ飲み込めない思いもあるけれど、今日のわたしがどれだけ幸せか教えてあげようと思います。優越感。

 

🌟

 

急ですがここで、ディズニー映画「ウィッシュ」を観て、たいそう感動した話をします。ディズニー映画を見ながら、わたしはあなたのことを思って涙したという話です。

 

わたしはミュージカルが大好きなので、生田絵梨花ちゃんが歌番組で披露していた歌(こーのーねーがーいー♪This wish)を聴きたいと思い、超ライトな気分で映画館へ。

公開から1ヶ月近くたっているのになかなかの入り状況にびっくり。老若男女、家族連れ多め、さすがのディズニー、幅広い客層です。

「観劇に関して座席はセンターこそ至高」というこだわりがあるわたしの両サイドは親子連れでした。

右隣はママと小学校低学年くらいの女の子。どうやらウィッシュはリピーターのようで上演前からネタバレ炸裂です。おかげでストーリーは上演前に大体把握。

左隣はパパと4才くらいの女の子。この女の子、目に映ったもの、思ったこと、全てを口に出すタイプで予告の時点から大はしゃぎ。ウィッシュの前に放映されたディズニー映画100周年記念短編アニメでは、自分の知っているキャラクターが出てくると「○○!!!!」嬉しそうに教えてくれます。(お父さんは静かにさせようと大わらわ)

まだ小さいのにこの子はとにかく詳しくて、ディズニーが大好き!というのがひしひしと伝わってきます。(お父さんの心中はお察しします)

ディズニーオールスターキャスト全員集合、というこの短編アニメ、子どもたちだけでなくわたしを含め観客みんながこの女の子とおんなじように「あっ○○!」という反応をしていて、嗚呼そうか、みんなの中にヒーローやプリンセスがいるんだと思ったらなんだかとても嬉しくて。

100年続くエンターテイメントの凄さにとんでもなく勇気づけられた次第でした。

 

(余談)

ウォルトの写真の前でミッキーが「ショーを続けなきゃ」ってつぶやくシーン…

なんとも複雑な気持ちになりました。

エンターテイメントは誰かの尊厳を踏みつけにした上には成立しないものだと約束する社会にしたいです。

 

❇️

 

そして、今のわたしのヒーローは間違いなく平野紫耀さんだなぁと。

ふとそう思ったら頼もしくて、うれしくて、心強くて、幸せで、なぜだろう涙が出てきました。

世界一かっこよくて美しくて優しくて力持ちで。

素直で柔らかくてあったかい心と妥協のない向上心を持ち合わせ、人の汚いところや、生きていたら避けて通れない悲しみまでなぜかその若さでぜんぶ知っていて、その上でみんなの前に立って笑ってみせてくれる、そんな全部のせ史上最強のヒーローです。

 

購入して熟読したウィッシュのプログラムのなかに「みんな人生に小さなスターを必要としている」という言葉が記されていて、まさにわたしもそんな思いであなたを見つめてきたなあと思います。わたしの生活に平野紫耀さんというスターはかけがえのない存在です。

 

わたしはもう十分に大人で、小さい頃の自分の願いがなんだったのか、どんなことを夢みていたのか、悲しいことにすっかり忘れてしまいました。

通りすがりの誰かに「取るに足らないつまらない生活だね」とか言われてもなんら反論はできません。

その通りだから。

それでも、だからこそ、スターが放つ唯一無二の光に憧れて、その姿に希望を見るのだと思います。

あんな風に自分の人生もよりよいものにしたい、その気持ちを抱くことがいまのわたしの人生のモチベーションです。

 

ウィッシュのエンドロールで「A WISH WORTH MAKING 」という曲がかかるのですが、まーこれで泣いた泣いた。メッセージがやさしすぎる。https://youtu.be/E_7I6Rne_ls?si=tkEXGgtPF1nR18KR

 

♪願いとは、なにものにならなくても、誰にも知られなくても、わたしだけが知っているもの。

誰かに認められなくても、あきらめないで、大切にして叶えてあげて♪

うろ覚えながらだいたいこんな訳詞なのですが。

 

願いが叶うかどうかは自分以外の誰かが決めることではなくて。

たとえ叶わなくても、自分だけがわかるやり方で少しでも願いに近づけるようもがく努力をすること。自分だけが知っている願いを、あきらめたり笑いものにしたりせず、大切にできるのは自分だけ。

そう、やさしく勇気づけてくれる歌でした。

 

主人公アーシャの父はアーシャに

「星はわたしたちを導き、元気づけて、可能性を信じることを思い出させてくれる」

と教えるわけですが。

わたしにとっては平野紫耀さんこそが星です。

スターそのものです。

そしてこの星を見上げるとき、とんでもない力が湧いてくるのですが、これを魔法と呼ぶのではないのでしょうか。(夢と魔法の王国…?)

 

🌟

 

わたしに夢を追いかけることが生きること、という姿を見せてくれたのがKing & Princeでした。

King & Princeを脱退するという知らせに触れて、わたしが一番つらかったのは「ひらのさんの夢がやぶれちゃった…」と思ったことでした。

輝いていた星は墜ちてしまい、自分の夢まで失ったような気持ちがしました。

それがどんな経緯だったか知ることはきっと一生出来ないけれど、「King & Princeとして世界で活躍する」というあなたの夢は叶わなかったわけで。

けれどあなたは、1つの夢を失ったとしても、夢を見ることをあきらめる人ではなかった。

本当に、すごい人です。

 

🐐

 

 Number_iになった平野紫耀さん。

2024年1月1日になった瞬間にみた「GOAT 」のMV。

初見ではもちろん全部の歌詞は聞き取れなかったけど、

「君に見て欲しいんだ

マジぶっちぎる Shooting star」

は耳に飛び込んできて、めっっっちゃうれしくなりました。

「マジぶっちぎってほしいよ俺たちのShooting star🌠」とどこかでずっと思っていたことが叶えられる予感がしたからです。

あなたにはいつでも自分がやりたいことだけやっていてほしい、ぶちかましてほしい。こちらが必死こいて追っかけても、見失ってしまいそうなくらい遠くまで爆速で駆け抜けてほしい。そう思っています。

優しすぎるスターたち。

こっちのことは気にしてくれなくて大丈夫だから。

どこにそんな瞬発力と機動力あった!?!?ってくらいびったり着いていきますから。

「何回だって 立ち上がって こんがらがって

君の前で夢叶えるMe let me, let  me, let me」

だもん。

いいぞもっとやれ、です。

どんだけ躓いたってずっこけたって、その全部をみていたいですよ。やりたいこと全部やってほしい。夢はひとつ残らずぜんぶ叶えてほしい。

その全部を見ますから👁️

 

とにかくいま、こうしてまたあなたが大好きな仲間と一緒に夢に挑戦する姿をわたしたちに見せてくれる、どんな形であれこんなに嬉しいことはありません。

 

よく考えたら、先のことがわからないのは去年も今年も同じです。わたしにできるのは、好きな人を信じて穴があくほど見つめること、それだけです。

 

あなたの光はまぶしいだけじゃなくてあったかくて、暗闇にいる人間にとっては何より頼りになる希望の光です。

色んな人が勝手に色んな思いを乗っけてます。

色んなものを背負っていても、あなた自身の願いはぜんぶ叶う世界でありますように。

それがわたしの願いです。

 

世界で1番の幸せがあなたに降り注ぎますように。

いつまでも光っていてね。

お誕生日おめでとう。

 

 

🐐🥇🎂🥇🐐

魔法が解ける日に約束したいこと

2023年5月22日です。

なんの前触れもなく突然、King & Princeから3人がいなくなると知らされたあの夜からもう半年以上過ぎて、本当にこの日がやってきました。

もちろんこの半年間、色んなことを考えて、感じて、考えるのをやめてはまた考えて、そうやって過ごして来ました。いよいよ、とか本当に最後とか、そんな実感はないままだけれど、どうやら本当に今日が5人のKing & Princeにとっておしまいの日のようです。

 

今、わたしの中にあるのはファンとしてどうか卑怯者になりたくない、後出しじゃんけんをしたくないという勝手ながらも切実な思いです。きちんと今日という日を見納める。そして明日からも生きていかないといけないわけですから、どうやって生活するのか。他でもない自分自身と約束したいと思います。そしてどんな約束を今日したのか、ここに残しておきたいと思います。

 

~  ~  ~  ~  ~  ~  ~  ~ 

まずはとにかくKing & Princeを讃えたい

シンデレラガールをこの世に生み出した時点で、もうKing & Princeが世に出た使命は果たされていたのかもしれない。シンデレラガールは、間違いなくジャニーズの(いろんな)歴史ぜんぶを煮詰めて、長い時間をかけて熟成させ、厳密なろ紙で濾しきるようにして生まれた集大成、結晶のような作品。

それがデビューシングル。

はじめからこんなに完璧なものを見せられたら、もう後に何が続いても霞んでしまうのではと思い案じたものでした。

そんな作品を、21世紀のとんでもないビジュアルと華のある存在感で違和感なく実現させたのがKing & Princeというグループです。

さらに驚くことにシンデレラガールの世界観をまっとうして内包したまま、ダンスパフォーマンスに特化した全く違う方向性にこそ自分達ののびしろを見つけ、挑戦して行ったのがこの5年間でした。

とんでもなく広がったKing & Princeの多彩な魅力と武器を携えてなお、グループとしての活動を総括する際に立ち戻ったのはやはりシンデレラガール。

シンデレラガール2023として見せた世界は、デビューした時のシンデレラガールと遜色のないきらめきをたたえたまま、輝きはより強く増しているようにも見えました。

真の王道はここ。

いつの間にか身につけた王者の貫禄を纏ってさらに説得力に満ちていたように感じます。

とにかくKing & Princeだけが表現できるシンデレラガールという珠玉の世界観は、まぶしくてため息が出るくらい美しい物語でした。

ジャニーズという文化が、その晩年、奇跡的に結晶化させた唯一無二の作品シンデレラガール。それを一切汚さないでここまで守りきった。それはKing & Princeだけにしかできない偉業だったと、まずは讃えたいのです。(ここまで一息)

 

King & Princeの好きなところ

わたしはアイドルが好きな子どもではなかった。

わたしが子どもの頃のジャニーズは、みていて恥ずかしくなる存在だった。

「どうしてこの子達はやたらと上半身をはだけさせて、かっこつけてるんだろう。歌もダンスも下手くそなのに、ファンがやたらとキャーキャー言っててなんか恥ずかしい人たちだな…」と思ってた。

なんというかまあ、ジャニーズもそのファンのこともバカにしてたんだと思う。(ごめんね)

 

そんなわたしが大人になって嵐に出会って、「アイドル自身も自分達がバカにされてるとわかってて、それでもアイドルでいるんだ(驚)」ということを知って。そんな嵐を応援するようになって、アイドルが自分や多くの人を支えてくれる存在になっていくという経験をしました。

やがて「アイドルは歌やダンスはもちろん、俳優やバラエティー、キャスターやアート、なんでも出来る」という世の中の評価を確立していったのがその後の潮流で、わたしも嵐という自軍の成功を喜ぶ日々の中で、アイドルの進化としてはそれが正解だと思っていました。

 

そんな中、デビューしたKing & Princeは、前述の通りジャニーズアイドルの粋を集めたような、どこかアイドルの原点回帰を感じさせる存在で。

圧倒的なビジュアルときらきらした世界観を引っ提げて、ぼやけてきていたアイドルの輪郭を「これがアイドルですよ!」と目の前に提示された気がした。

良くいえば多様化して広がりをみせ、悪くいえば薄まっていくように見えたアイドルのポテンシャル。キンプリは改めてアイドルとしての本分をひたすら磨くことでアイドルの存在価値を追求する方向性を選んだ。それは古いようで斬新、従順なようで野心的な方法だったと思う。

近年のジャニーズの既定路線になっていた「アイドルができることを増やす」レールに乗るのではなく、「アイドルにしかできないことを究める」方法で、新しい海路を開拓してより広い世界を求めた。

 

その在り方は、どこかアイドルという存在について内省的でとことんストイックで、だからこそわたしはKing & Princeにどうしようもなく共感して、惹かれたんだと思う。

キラキラしたアイドルでありながら、常に最高を更新し続けなければ、とギラギラしていて自分達に厳しかった。他を貶めることには興味がなくて、ひたすら上へ上へ、自分達を高めることだけが目指す方向だった。同じ志のもとに集まったメンバーの結束はつよく、ジャニーズ特有の幼なじみ感や独特の兄弟感もありつつ、他の誰も入り込めない絆にも憧れた。

 

それでいてファンに対してはその存在ぜんぶをかけて寄り添って笑顔と幸せを届けてくれた。

ファンが生きる日常の辛いことも嫌なこともぜんぶ吹き飛ばしてくれて、そのために自分達がいるよと言ってくれる、強くてどこまでも人にやさしいアイドルだった。

わたしはその世代ではないけれど、令和の「巨人・大鵬・玉子焼き」みたいな。老若男女に愛されるような普遍的で圧倒的なヒーロー属性を持つ稀有なグループだった。

 

一方で、せっかく確立した既定路線に乗ろうとせず、愚直に亡き恩師と誓った夢に向かって、自分達の進む方向を自分達で決めようとする姿勢は、事務所にとっては流れに棹をさす存在だったのではと想像に難くない。

そういう反骨精神や、アイドルであることへの矜持を守ろうとする姿がわたしは大好きだった。

このままこの船に乗ったらどこまで行けるんだろうかとわくわくしたし、果たしてどんな景色を見られるのか、無限の可能性しか感じなかった。

 

まだサヨナラ言うには全然早すぎるのに

そんなある日、突然告げられた旅の終わりの宣告だった。

なんで?どうして?これからどこに行くの?に対する答えは、本人達からはついぞ具体的には語られず、ファンは各々が不確かな情報をもとに憶測(大きらいなワードになってしまった)したり、それぞれのシックスセンスで察することしかできないまま、今日この日を迎えてしまった。

この半年の間、King & Princeが語ることができたのはきっと彼らが届けたかったことの中でも究極のメッセージのみ。

「みんなに笑顔を届けたい」

ファンに対してとにかく笑っていて、幸せでいて、最後までそう伝え続けてくれた半年間だった。

King & Princeが5人でなくなるならそれは無理だよ…という思いと、最後までKing & Princeが伝えてくれるメッセージをちゃんと受け取りたいという思いのやじろべえがぐらんぐらんに揺れ続ける、そういう半年間だった。

 

その中でファンに「これからもいい出会いをして」と言ってくれたのは神宮寺勇太さんだった。

いつもファンとともにあること、どんな時もそばにいることを伝え続けてくれた彼からこう言われたことは、つらかった。

だってわたしたちにとって、この上なくいい出会いはもうあった。最高のアイドルにもう出会えていた。それなのに、この出会いにはおしまいが来てしまった。それでも「またいい出会いを」と願ってくれる目線の優しさに、とめどなく涙が出てしまう。

 

誰がなんと言おうと、わたしにとってKing & Princeこそが最高のアイドルだと思ってる。また新たな出会いが幸せをくれる日がくるかもしれない。

それでも。

この5年間にもらった幸せが1番だったと、完全に肯定したい。最高の出会いに感謝します。

King & Princeが見せてくれた幸せを絶対に忘れません。

 

さて、どうしようか

2022年11月4日の23時に一変した世界。

たっぷり半年以上の煩悶を経て、結局360°まわって同じ目線に戻ってきたと感じている。

 

King & Princeが大好きで大切で、これから5人でいるところを見られないことがとてつもなくさみしい。

 

ただ、同じところにもどってきたと言っても、それは同じではないわたしです。

メソメソ泣きながらもずっと考えて向き合ってきたから、あの夜の自分の肩を抱いてあげられるくらいには強くなった。

 

大丈夫だよ。信じることが全てだよ。

と、いま思う。

 

ファンとして出来ることって、大好きだぞ!という熱を持って穴があくほどみつめることだけだと思うから、これからこうなって欲しいという欲(有り体に言っちゃうと再結成とか)は、手放した。

あとはどうかそれぞれのメンバーにとって1番きれいな思い出を大切にして、健康で幸せでいてと願う。

…ファンとしては、この思いで終わるのがきれいなんだと思う。

 

だけど。

今わたしの中にはどうしても消せないオタクの火がまだ灯っていて。

「わたしはこれからドン・キホーテみたいになるのかもしれない、でもそれでいいんだ」という思いでいます。

(オタクたるもの、やっぱり少し様子がおかしくないと、という謎の使命感)

 

5人で最後のパフォーマンスになったNHK・Venue101の「Beautiful Flower」について言及したい。これで最後になることに対して、King & Princeが流したあの涙を忘れたくない。

あんな風にカメラに背を向けながら、何かに殴りかかるような勢いで地団駄を踏みながら、それでも5人で励まし合って、カメラの向こうのティアラには笑ってねと伝えながら、それぞれ自分を鼓舞し続けて歌い切った姿をみて。

 

わたしはなにを見ているんだろう、と心震えた。

こんなにも熱い気持ちでひとつになっているグループがなんで離ればなれになるんだよと。

そんな姿を見てもなお、きれいな思い出にして宝箱にしまっておくだけなんてオタクの名が廃るでしょう?諦めきれません。

 

今のKing & Princeは、言い伝えどおりに7つ集めるミッションが終わり、神龍が願いを叶い終えてバラバラに飛び散ったドラゴンボールです。(?)

我らが平野紫耀さんのことだから、悟空みたいに、飛び散ったその瞬間、ホイッとジャンプしてちゃんとじいちゃんの四星球は捕ったはず。(わかる?みんなドラゴンボール読んでない?)

神龍を一回召喚して、完結することもできるよねドラゴンボール。

(こっからはだいたいで聞いてください)

だけどこれから悟空はスーパーサイヤ人になったり、死んでも生き返ったり人類から元気玉もらって地球を救ったり、とにかくなんかもっと色々すんごいことになるでしょう?(雑)

とりあえず第一章は終わったけど、きっとわたしの好きな人たちは、ドラゴンボールを集めたり、ドラゴンボール関係なくても今より強くなるための修行する旅をはじめるんじゃないかな。そんな予感がする。(オラわくわくすっぞ)

 

あの涙をみて、これでぜんぶ終わりでこの先はあの涙も、King & Princeが6人だったことも5人だったことも、全部なかったことにされるなんて絶対にあり得ない。少なくともわたしは忘れないから。忘れないでずっとしゃべり続けます。

 

約束したいこと

全然納得してないけども、5人のKing & Princeとの旅はいったん今日でおしまいになります。二人のKing & Princeに対してどう向き合うかも、三人のことを今後どういう風に応援していけるかも、なんの見通しもいまだに持てないのが今日現在の正直なところです。(なんで?ひどくない?)

 

そのなかでわたしが自分に約束したいのは、自分の好きという気持ちに向き合って見きわめて大切にすること。そして自分以外の誰かの好きという気持ちも同じように尊重するということ。つまり、自分の好きを他の誰かのものさしで測らないということ。

 

これはKing & Princeに限らない。

好きな場所、お寺や神社、お店、建物と同じ。

自分一人で訪れると自分とその目的地だけの語らいがある。自分だけが見つけたお気に入りポイント、大事にしたいところがある。でも、その対象は自分だけのものではもちろんなくて、一人で過ごしていた時に誰かがドカドカとやってきて大きな声でひどいことを言われたり、そこを汚されたらかなしい。

だからわたしは誰かの好きの形が自分の形ややり方と違っていても、その人の好きを否定したくない。また、されたくない。「ティアラ」同士のあれこれにこれ以上傷つけられたくない。

そういう距離感と配慮を大切にして、これからも同じ気持ちを共有できる仲間にめぐり会えたらぼそぼそおしゃべりしながら、明日からの日々を踏ん張って悟空(概念)を待ちたい。

 

キンプる。ファイナるにて、平野紫耀さんが花火師の社長さんと話していたうれしいこと。

「花火は一瞬。でも思い出せるよね」

そういう気持ちでいたい。きれいで大切な思い出、一緒に見たあの花火をわすれない。

 

明日からは、5人のKing & Princeはなくなってしまうから、わたしは端から見たらドン・キホーテみたいに、見えないものを見ている人になるでしょうね。ただ、それは哀れに亡霊を見続けて踊らされてるのではないのです。

またいつか大好きな人が「みてみて~ドラゴンボール集まったよ~」って戻ってきてくれるのを信じている人なのだと自負していたい。どっちにしろちょっと変な人になってもいい。

 

大丈夫。目をつぶったら花火も見えるし、またいつか大好きな人に会えたときには思いっきりわんわん泣こうと思ってる。

それまではどんなに人に指さされて笑われようとも、ドン・キホーテで頑張ります。

(ジャングルだ~♪)

 

長々と語りました。

本日のわたしの決意は以上、報告になります!

 

ありがとうKing & Prince。

世界でいちばん愛してるよ。

ずっと忘れません。

 

👑